2016年度を迎えて…

はじめまして、今年度鉄研の統括を担当しています61期の遠藤です。
今日は2016年度が始まってから変わったことなどをお伝えしていきたいと思います。

◆組織の改革
今年度はできるだけ皆さんに鉄研の活動をお伝えしていこうと思い、「広報係」を新設しました。
これにより、このブログやTwitterを通して活動を紹介していけると考えています。

◆2016年度展示テーマ決め
2016年の文化祭にむけて展示班も動き出しました。気になるテーマは・・・




ある程度の時期になったら発表させていただきますね。

◆2016年度模型班始動!
模型班も黙ってはいません!すでに制作テーマを決め、どのような方向で製作していくかを検討しています。
こちらも線路打ちなどが終了したころに報告させていただきます。



今年度が始まって1か月、活動したのはまだ10回にも届きませんが、62期や63期の後輩たちが率先して活動を引っ張っていこうとする姿を見て、人数の少ない61期にとって本当に助かっています。今年度、無事に文化祭までやりきることができるよう、そしてさらに発展させた鉄研を皆さんにお見せできるよう、会員一同頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

記:61期 遠藤 真仁
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2015年度 活動報告

 大変ご無沙汰しておりました。まず初めにこの鉄研ブログの更新が1年間以上も滞り申し訳ないです。
 さて、文化祭、体育祭そして前期末考査が終わり、いよいよ後期が始まりました。鉄研としては新年度がスタートしましたので、ここで遅ればせながら第64回文化祭及び、昨年度の活動報告をさせて頂きます。


まず模型についてです。
 今年は諸事情により板を全て作り直したため、昨年よりも改良していますが、ジオラマの内容を深めることが出来ませんでした。その点は、今後どのような形でも構わないので改善してくれればと思います。
川

つぎは展示についてです。
 今年は「リニアモーターカー」というテーマで一年間取り組んできました。このテーマは何についての話なのか明確で、当初は比較的考えやすいテーマかとも思いました。しかし、実際に文章作成の過程を見ているとそういうことはありませんでした。「リニアモーターカー」というテーマの中でも、リニア中央新幹線のことやその近隣自治体への影響、リニアのそもそもの仕組みなど様々な話題があり、どのようにしてまとめていくか、とても大変だったように思います。ですが61期、62期の後輩の努力の甲斐あって、優秀賞を頂くことが出来ました。
s賞状と盾

 さらに会誌の「FULL NOTCH」ですが、今年も発行することが出来ました。諸般の事情で例年のように装丁本を用意することは出来ませんでしたが、一時は発行することさえも危ぶまれていましたので、無事に発行できて本当に良かったです。編集長ありがとう。
会誌

 ちなみに毎年恒例の鉄研旅行はというと、今年は3年ぶりに四国地方を回りました。特に大きな問題もなく、3日間無事に終えることができてこちらも本当に良かったと思います。詳しい内容については文化祭で配布しました会誌の旅行記をご覧ください。


それでは2015年度を総括して終わろうと思います。
 今年は年度始めから思うように事が進みませんでした。例年であれば当たり前のように出来ているはずのことが、出来ていないなど根本的な問題が多々ありました。そんな状況に追い打ちをかけるように、文化祭まであと2ヵ月に迫った7月にはその当時の会長が具合を悪くして退いてしまいます。その時、私はこのまま文化祭を迎えることはまず無理だと思い、今年の中心であるべき60期としての責任も感じたため、会長の代わり、いやそれ以上の役割を担うつもりで代表となりました。そういうわけでこのブログの著者の欄には会長ではなく、代表になっています。
 その2ヵ月という短い期間で、鉄研の代表として何とか文化祭でお客様に披露できるようにしようと奮闘してきました。そしていざ文化祭を迎えてみて、些細な問題はあったものの、結果としては成功したと言えるのではないでしょうか。
 私自身この一年間は、模型以外のことに関してはほぼ手伝うことができずに後輩に任せきりになり、その点は申し訳なく思っています。また先日の反省会で63期以上の会員には話しましたが、今までの活動の中で犠牲となってしまったものもあります。そういう経験をして、何事もバランスよくするのは難しいということを痛感しました。
 とにもかくにも、今年はハプニングだらけの一年であったのにも関わらず、皆でよくここまでやってくることができたと思います。


 そして新年度を迎えた今、いつも通りであればまだまだ時間に余裕があり、作業に身が入らずに怠けてしまう時期であります。しかし、皆は大切なことに気づいてくれたようで、今年はこの時期からやる気に満ち、早速活動に勤しむ姿がありました。昨年の今頃からは大きく成長してくれたようで本当に嬉しく思います。
これからの鉄研が順風満帆に進むように祈りつつ、鉄研のOBとして今後の活動を温かく見守ろうと思います。

 最後になりましたが、今までお世話になった鉄研関係者の方々、特に顧問の先生やOBの方たち、そして後輩諸君には60期を代表してこの場で改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。今まで本当にありがとうございました。 
60期 吉野瑛師

プロフィール

洛星鉄道研究会

Author:洛星鉄道研究会
京都府の私立洛星中学・高等学校鉄道研究会です。

このブログの著者

・現在の著者

64期 山本照梧(2018年度広報係)

64期 奥村洸心(2018年度広報係)

63期 吉田光太郎(2018年度広報係)


・過去の著者

62期 平川陽大(2017年度広報係長)

62期 髙杉海翔(14代目会長)


61期 遠藤真仁(13代目会長)

60期 吉野瑛師(12代目代表)

59期 山川惇之介(11代目会長)

58期 吉山優志(10代目会長)

58期 堀井友輝

57期 高井亮太

57期 木村公一(9代目会長)

54期 H.K

54期 森下靖久(7代目会長)

53期 田畑諒

53期 杉本雄亮

53期 岩崎健太(6代目会長)

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