海岸パート・その1

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模型班長の堀井です。本日は予告どおり海岸パートを紹介します。

一旦製作したベースボードですが、海岸という地形の特性上どうしても地盤をさげないと矛盾が生じるので、天板を取り外した上で一部を切除しました。

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そしてなだらかな斜面になるように割り箸を貼りつけます。見栄えなんてあったもんじゃありませんが、最終的には隠れる部分なので妥協です。

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そしてプラスタークロスを上から敷き詰めると、なんとなく海岸の概形が見えてきました。このままでは表面が穴だらけで、砂を散布しても多くが下に落ちて無駄になるので、次の工程です。

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表面にうすくプラスターを塗布します。クロスの穴を埋めるような感じです。また補強のためにも側面のくぼみを埋めます。ここは後から表面処理をするつもりですが、今のところ未定です。
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渓谷パート・その1

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模型班長の堀井です。すでに新学期が始まり4日が経過しました。新中1を迎える前に、春休み中の活動報告です。

まずは渓谷パートからです。↑は目玉となるガーター橋です。階段を上がってまず目に付く場所にあるので、目立つように朱色に塗装しました。鉄橋自体はグリーンマックス製、橋脚はKATO製を軽加工してあります。最終的にはさらにもう一本複線トラス橋が架かる予定です。

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こちらがそのトラス橋に接続する高架部分です。スタイロフォームで基盤を切り出し、石膏を塗布して補強してあります。写真は塗装済みの石垣を貼り付けているところです。爪楊枝はあとから撤去しました。

こんな感じで進む渓谷パートです。次回は隣の海岸パートを紹介します。

新学期&新入生歓迎号

会長の吉山です。

1年とは早いもので・・・
もうこの時期がやってきました。

4/8入学式、4/9始業式、4/10には新入生に向けたクラブ紹介があります。

3月の学年末考査終了後、春休み中も頻繁に活動しておりました。
模型はTwitterをご覧いただければわかりますが、非常に順調に進んでおります。
個人的に渓谷パートには期待しております。

展示では昨年同様、全国の鉄道会社にFAXなどによるアンケートを実施しました。現在は集計・分析などをしております。
展示テーマは・・・ もうしばらくしてからお伝えします。

会誌班では昨年同様、新入生歓迎号を制作しました。

新入生歓迎号2013 表紙

B5サイズで、表紙を除いて12ページの冊子にしました。
活動紹介や会員紹介などが書かれています。
表紙は↑のような感じです。


さて、13日の土曜日から新入生の仮入部期間が始まります。
今年は何人の会員が入ってきてくれるでしょうか・・・
昨年辞められた57期の人が5人おられたので、人数維持のためにも5人くらいは入ってほしい所です。
まあ、多いに越したことはありません。

では、今日はこのへんで失礼いたします。
プロフィール

洛星鉄道研究会

Author:洛星鉄道研究会
京都府の私立洛星中学・高等学校鉄道研究会です。

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・現在の著者

62期 平川陽大(2017年度広報係長)

62期 髙杉海翔(14代目会長)


・過去の著者

61期 遠藤真仁(13代目会長)

60期 吉野瑛師(12代目代表)

59期 山川惇之介(11代目会長)

58期 吉山優志(10代目会長)

58期 堀井友輝

57期 高井亮太

57期 木村公一(9代目会長)

54期 H.K

54期 森下靖久(7代目会長)

53期 田畑諒

53期 杉本雄亮

53期 岩崎健太(6代目会長)

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