旅行案

今現在あがっている旅行プランは以下の通りです。


      
       ● Aコース …… 鳥取観光;約2時間   /  山陰線経由
1日目   ● Bコース …… 鳥取観光;約2時間   /  山陽線・智頭急行経由
       ● Cコース …… 米子・松江観光;約5時間 / 山陽新幹線・伯備線経由

  ↓いずれの班も7時台に京都駅を発つ
  ◎Aコースは山陰線、Bコースは山陽線・智頭急行線を経由して鳥取に至り、
   鳥取で14時前に合 流して16時頃まで鳥取観光
  ◎Cコースは新大阪~岡山間で新幹線を利用、13時半頃から米子・松江エリアを観光
  ↑CコースとA・Bコースは18時半頃に松江の宿舎で合流

  ~~~~~~~~~~松江に投宿~~~~~~~~~~

2日目  ● Ⅰコース …… 石見銀山観光;約4時間
      ● Ⅱコース …… 松江・出雲市観光;約5時間

  ↓Ⅰコースは9時頃、Ⅱコースは任意の時刻に宿舎を発つ
  ◎Ⅰコースは4時間程度石見銀山およびその文化的景観を観賞
  ◎Ⅱコースは14時頃まで松江・出雲市エリアを観光、大田市付近でⅠコースと合流
  ↑いずれのコースも山陰線を西進し、萩周辺に投宿

  ~~~~~~~~~~萩周辺に投宿~~~~~~~~~~
 
 3日目   ● αコース …… 岡山観光;約5時間 / 山陽新幹線利用
        ● βコース …… 観光なし / 山陰線・山陽線の鈍行利用

  ↓いずれのコースも7時過ぎに宿舎を発つ
  ◎αコースは小倉~岡山間で山陽新幹線を利用し、12時から17時まで岡山観光
  ◎βコースは山陰・山陽線の鈍行を利用して帰途につき、岡山でαコースと合流
  ↑いずれのコースも20時半頃に京都駅にて解散




 1日目(金曜か土曜)
   大阪9:36 →はまかぜ1号→ 城崎温泉12:29  駅弁・足湯
   城崎温泉13:11 → 温泉津18:04       温泉・夕食

 ・A 三江・木次乗りつぶし班
 
  温泉津20:32 → 江津20:50           宿泊
 2日目  
  江津6:02 → 三次9:18               朝食
  三次10:03 →みよしライナー→ 広島11:28   観光・昼食
  広島13:48 →ひかり562号→ 福山14:13  
  福山14:20→府中→塩町→備後落合→宍道→出雲20:50 宿泊・合流

 ・B 観光班
  
  温泉津20:02 → 出雲市21:15          宿泊
 2日目
  電鉄出雲市8:03 →川跡 8:12
  川跡8:13 → 出雲大社前8:24         出雲大社観光
  出雲大社前10:11発 → 川跡10:22
  川跡12:25 → 電鉄出雲市10:34
  出雲市11:08 → 大田市11:58        昼食 
  大田市駅13:10 → 大森代官所跡13:36    石見銀山観光
  大森代官所跡 15:34 → 大田市駅16:00
  大田市16:18 → 出雲市16:58        夕食・宿泊・合流

 3日目
  出雲市7:54 → 益田10:26
  益田10:26 → 長門市12:59
  長門市13:05 → 下関15:09
   ここからは新幹線 ひかり指定席・のぞみ指定席・西日本パスorフェリー
  新幹線は13730円、フェリー6000円(翌日到着)


  料金 西日本パス3日間16000円+宿×2+α
    もしくは18切符3日6900+宿×2+新幹線orフェリー+α

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本日の活動;旅行プランを実際に発表してみた

本会では、例年夏に鉄研旅行と称する旅行を実施しています。
本会の活動において大きな地位を占める文化祭のテーマとは全くもって関係しておりません。
会員同士の親睦を深めること、それが目的だそうです。はい。

それで本日、考えたい人だけが考えてきたプランを発表しました。
といっても、原案を発表するのみです。いずれのプランを採用するかは1週間後、6月17日(水)に採決される予定です。



現時点では、山陰案が2つ、九州案が1つ(間違ってたらごめんね)提出されています。
これは過去の実績(2008年の東北旅行、2007年の高知旅行、2006年の松山旅行)を踏まえたもので、まだ訪れていない地方といえば山陰・九州や北海道地方となります。しかし、北海道は本校の高Ⅱが6月下旬に研修旅行で訪れるため、北海道案が不利な立場に立たされることは火を見るより明らか。
自動的に山陰・九州あたりに落ち着くことは容易に予想され、また実際その予想は外れてはいませんでした。

うにゃ。



書いた人:Mr.遅れ(54期 高Ⅱ)

本日の活動;中1ガイダンスなど

中1生が正式に入会(「入部」じゃないのが悲しい。)してから、はじめての活動がありました。

前期中間考査は、当初の予定では5月25日(月)~29日(金)。試験まで1週間を切るとクラブ活動禁止期間に入るので、5月18日(月)からは当分活動なし。
中1のクラブ登録は5月14日(木)。
鉄研の活動日は月・火・水(・土)。試験前最後の活動日は5月13日(水)。
そこに新型インフルエンザに伴う休校措置、そして試験の1週間延期ですね分かってください


というわけで、今日、6月8日(月)は新中1が正式な会員となってから初の活動でした。





まずは、なぜか担任紹介と化してしまった自己紹介。
……私そんな変な人間じゃありませんから。信じてください。

その後、活動内容に関する説明、みたいなー。
今年度の文化祭のテーマは「駅弁」「夜行・寝台」の豪華二本立て。高校会長を除く全会員が「駅弁班」「夜行・寝台班」のいずれかに属し、それぞれ独立して展示の構想を練り、準備に汗を流しています。その各々の班長がこれまでの活動および今後の展望、最終的な展示形態の構想などを発表。
中1も、いずれはどちらの班に属するか決定せねばなりませぬ。

上記の展示とは別個に、「あらゆる世代・嗜好のお客様に楽しんでいただけると信じている展示」として、1年かけて制作した巨大(少々誇張ぎみかも)なレイアウトに車両を走らせています。
それの制作作業が鉄研において最も時間を消費する活動でもあります。
巨大なレイアウトを倉庫に収納することは不可能なので、レイアウトを小さいパーツに分割して各々の制作を2~3人程度で担当し、最終的にそれらを繋げ合わせるという方式をとります。例年の中1は、入会直後にどのレイアウトを担当するか決めることとなっていたのですが……、
今年度は、完成度の最も低いレイアウトが全中1の担当となり、そこで木材やプラ材の加工、接着剤の安全な使用方法などといった、制作の上での基本作業を習得してもらうこととなりました。
鉄研の成長のために様々な面で改革を推し進める会長の手腕には頭が上がらない。

鉄研では、例年6月あたりでミニトリップ(俗に言う「大回り乗車」)を行っていますが、それについての説明。

他にも何かした気もしますが……
まぁいいや。


書いた人:Mr.遅れ(54期:高Ⅱ)
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洛星鉄道研究会

Author:洛星鉄道研究会
京都府の私立洛星中学・高等学校鉄道研究会です。

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・現在の著者

64期 山本照梧(2018年度広報係)

64期 奥村洸心(2018年度広報係)

63期 吉田光太郎(2018年度広報係)


・過去の著者

62期 平川陽大(2017年度広報係長)

62期 髙杉海翔(14代目会長)


61期 遠藤真仁(13代目会長)

60期 吉野瑛師(12代目代表)

59期 山川惇之介(11代目会長)

58期 吉山優志(10代目会長)

58期 堀井友輝

57期 高井亮太

57期 木村公一(9代目会長)

54期 H.K

54期 森下靖久(7代目会長)

53期 田畑諒

53期 杉本雄亮

53期 岩崎健太(6代目会長)

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