2016模型班-線路打ち-

みなさん、こんにちは。遠藤です。
あっという間に1月も今日で終わりですね。本当に時間が早いと感じる今日この頃です。

さて、模型班では線路打ちが始まりました。線路打ちといっても今回の板の特性上、打つのではなく板にくぎを押し込む感じなのですが、何といえばいいのかわからないので従来通り線路打ちで行かせていただきます。
2016作業1

まずは、作業風景からでもお見せしましょう。
作業といってもほとんどやってくれたのは後輩のみんな。特に64期(現中1)のみんなが頑張ってくれました。

2016全体1

全体で見るこんな感じ。去年より1.5倍はあるのではないかと思っています。実ははこれだけじゃないんですよね~。それはまた後日ということで。

ちなみに、後ろのほうでパソコンを触っているのは展示班のメンバー。まだテーマは発表することはできませんが、文章第1案頑張って作っています。どのようなものになるのか、楽しみです。

さて、私は駅パートリーダーでもございますので、最後に駅パートの様子を載せておきます。
2016駅1

線路がありすぎて、もうめちゃくちゃですね(笑)計画では、高架に上がっていくのが文化祭で体験運転用の線路となる予定です。では、そこから分岐している線路は一体???中1君にはかなり無理を言ってやってもらいました。線路打ちやってくれた中1のみなさん、ありがとう。

2年前は山科駅とか5年前は京都駅とかモデルのあった時代もありますけど、公開はモデルなしでやってます。
モデルもないのでノープランでやっていると線路を広くしすぎたために、駅舎をどうやって作るかが逆に難しくなってきました(汗) まぁ、なんとかします!

そして、昨日は時間があったのでついでに通電検査も行いましたがかなり良好でした。この状態を維持できるように最低月1回通電検査をしていこうと思ってます。文化祭で何事もなくスムーズに動いてくれないと困るので…。


また、線路打ちが終わったぐらいに更新していければと思っています。
というわけで、2016年一発目のご報告でした。

記:61期 遠藤 真仁
<2/8 若干、文章の訂正を行いました。>
スポンサーサイト

熱闘鉄道模型 に当会のジオラマが掲載されました!

         img015.jpg
 初めまして。今年度高校会長の山川です。ところでこの夏、東京のビッグサイトで開催された「第5回全国高等学校鉄道模型コンテスト」の全出場校の作品と、コンテスト会場での出場学生たちの様子などを掲載した雑誌である「熱闘鉄道模型」が今月発売されました。
 その中の努力賞の枠内に当会がジオラマの写真付きで掲載されました!!今回載りましたジオラマは昨年度に制作された物です。今年度もこのような成果を出せるよう努力していきたいですね。

高校生鉄道模型コンテスト2013

IMG_0280_02.jpg
遅くなりましたが、昨年度に引き続き今年も高校生鉄道模型コンテストに参加してきました。当日の様子は去年の記事を見ていただければ分かりますので省略させていただきます。

今年のテーマは「京阪電鉄石山坂本線」です。模型班長の地元路線であることに加え、鉄道コレクションで車両が発売されたのも大きく影響しています。もっとも、車両のほうは間に合わなかったのですが・・・

上の写真は発送時のものです。現地で小パーツを追加したので、様子は少し変わっていますが大体の雰囲気はつかんでいただけるでしょうか。

IMG_0279_01.jpg
もう一枚、こちらは全景です。部分的に空きスペースがありますが、ここには集合住宅が設置されています。実際にはそのような建物は無いのですが、路線になじみそうだったので採用してみました。

IMG_0270_01.jpg
右側に見える川のアップです。これは琵琶湖から流れ出る琵琶湖疏水で、京都府民のライフラインになっているとか。滋賀県民にはあまり実感がわきません。見づらいですが、川だけをプラ板等を利用して別ユニット化することで作業が格段に行いやすくなっています。

ざっとこんな感じでしょうか。実物は9月20日(金)~9月22日(日)の文化祭にて展示いたしますので、ぜひご覧ください。すこし小ネタも用意してあります。

駅パート・その1

IMG_0180.jpg
模型班長の堀井です。気がつけば前期中間考査も終わり、文化祭が迫ってきました。作業のほうは前半のレール敷設や地形製作といった大雑把な作業から細部の加工へと変化してきました。

まずは駅パートからです。今年は転落防止の柵が設置されることになりました。1mmプラ棒を切り貼りして塗装した力作です。写真は1ヶ月ほど前の画像ですので柵の長さはさらに延長されています。

IMG_0181.jpg
そして上の画像で気づいた方もいらっしゃるでしょう。乗車位置のインレタを貼り付けました。富士川車両工業のインレタを使用したそうです。これで並ぶ場所に悩む必要もありませんね。同時に停車位置もシビアに(汗)

海岸パート・その1

IMG_0106.jpg
模型班長の堀井です。本日は予告どおり海岸パートを紹介します。

一旦製作したベースボードですが、海岸という地形の特性上どうしても地盤をさげないと矛盾が生じるので、天板を取り外した上で一部を切除しました。

IMG_0107.jpg
そしてなだらかな斜面になるように割り箸を貼りつけます。見栄えなんてあったもんじゃありませんが、最終的には隠れる部分なので妥協です。

IMG_0108.jpg
そしてプラスタークロスを上から敷き詰めると、なんとなく海岸の概形が見えてきました。このままでは表面が穴だらけで、砂を散布しても多くが下に落ちて無駄になるので、次の工程です。

IMG_0125.jpg
表面にうすくプラスターを塗布します。クロスの穴を埋めるような感じです。また補強のためにも側面のくぼみを埋めます。ここは後から表面処理をするつもりですが、今のところ未定です。
プロフィール

洛星鉄道研究会

Author:洛星鉄道研究会
京都府の私立洛星中学・高等学校鉄道研究会です。

このブログの著者

・現在の著者

64期 山本照梧(2018年度広報係)

64期 奥村洸心(2018年度広報係)

63期 吉田光太郎(2018年度広報係)


・過去の著者

62期 平川陽大(2017年度広報係長)

62期 髙杉海翔(14代目会長)


61期 遠藤真仁(13代目会長)

60期 吉野瑛師(12代目代表)

59期 山川惇之介(11代目会長)

58期 吉山優志(10代目会長)

58期 堀井友輝

57期 高井亮太

57期 木村公一(9代目会長)

54期 H.K

54期 森下靖久(7代目会長)

53期 田畑諒

53期 杉本雄亮

53期 岩崎健太(6代目会長)

カテゴリー
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
リンク
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索
RSSフィード